社員インタビューInterview

海外事業部

トランミンドクさん

2019年に新卒で入社。約3ヶ月間の研修期間を経て、ひとりでの海外出張や営業を経験。日本語・英語・ベトナム語を使い、主に東南アジアの新市場開拓を担当している。

Q鈴木栄光堂への入社動機を教えてください

岐阜経済大学(現:岐阜協立大学)の情報メディア学科に入学した時、私は岐阜県内のベトナム留学生ネットワークに所属し、サポーターとして活動していました。鈴木栄光堂は県内の協力企業だったため、交流会でお話を聞かせていただく機会がありました。
迷っていることを先生に相談すると、鈴木栄光堂に卒業生がいること、海外事業部が成長中であることを教えていただきました。周りからも営業が向いていると勧められ、挑戦してみようと思いました。

Q今どのような仕事をしていますか?

新型コロナウイルスが流行る前は、月に1度1週間〜2週間のペースで出張に行っていました。ベトナムやマレーシア、カンボジアの食品展示会に参加したり、大阪や東京の商談に参加したり。そこで出会ったお客さんとコミュニケーションを取って、どうやってお店の売り上げを上げていくかなど、提案を行います。お菓子だけでなく食品や酒類も扱っていて、今はとにかく新市場を開拓するために動いています。

Q1日の業務の流れを教えてください。

9:00

出勤

朝のミーティングから始まり、メールチェックや問い合わせが届いていないか確認。

10:00

部署内の打ち合わせ

トラブル対応や商品の案内、コンテナ用の資料作成などその時にやるべきことを対応します。

12:30

お昼休憩

上司と近くのご飯屋さんに食べに行くこともあります。

13:30

再スタート

わからないことは上司に相談しながら、仕事を進めます。

18:00

退勤

残業はほとんどありません。

Q会社の雰囲気を教えてください。

海外事業部は全体で20人、その内営業が10人ほどです。日本人だけでなく、中国人やベトナム人、マレーシア人など様々な国の人がいるので、他の部署よりもかなりオープンな雰囲気です。上下関係もあまり厳しくなく、出張では長い期間上司と2人行動するので、仲良くなりやすいと思います。仕事は効率的に進めて時間内に終わらせようという方針なので、残業も多くありません。
指導や助言をすぐに仰げる環境がありながら、自分で判断して経験させていただける範囲が広いので、大変だけどその分やりがいを感じ、自分のためになっていると実感しています。