社員インタビューInterview

商品部

赤池子々愛さん

2019年に新卒で入社。ひとりじめスイーツのNEWパッケージやエステティックTBCとコラボした働く女性のための商品など、新商品の企画とプロモーションに取り組む。

Q鈴木栄光堂への入社動機を教えてください。

就職活動中はお菓子業界に絞っていたわけではなく、教科書などを扱う出版業界とメーカーの営業を中心に探していました。印象に残っているのは、説明会でいただいたひとりじめスイーツのラムレーズンが美味しくて、大学の友人と「ここに入るのも良いかも!」と話したこと。最終的に内定をいただき、代表や上司から「自己裁量が大きい」ことを聞いて、入社を決めました。自分たちが作ったものが店頭に並び、お客さんや世間の評価を見られることはお菓子の企画のならではだと思います。

Q今どのような仕事をしていますか?

最初は営業に同行したりもしていたのですが、2020年の春夏のから自分主体で企画を動かし、企画とプロモーションをメインで担当するようになりました。企画は、最近のお菓子業界の動向や世の中の流行など、アイデアになるものをまとめて商品部としてどんなお菓子を提案するかを決めていきます。営業チームと方向性を定めたら、社内のデザイナーや試作の担当者、外部の資材屋さんとやりとりし、製造から納品までの流れを組み立てます。
私は商品のプロモーションも担当しているので、撮影テーマを決めてインスタの撮影を行なったり、雑誌や新聞社ともやりとりします。企画というと華やかなイメージですが、書類作成や外部との地道なやりとりも多いです。自分の企画した商品によって会社の業績も変化するので、その分プレッシャーも感じます。周りの意見を聞きながらも、最後は自分で決めるしかないので責任もやりがいも同じくらい大きいです。

Q1日の業務の流れを教えてください。

10:00

出勤

9時と10時で出社を選べる。メールや社内の連絡事項を確認します。

10:30

商品部の打ち合わせ(週1)

それぞれが担当している企画の進捗や経営会議の内容が共有されます。

11:30

プロモーションの打ち合わせ(不定期)

インスタの撮影の内容や、新聞や雑誌への出稿について話します。

12:00

お昼休憩

東京営業所は人数も少なく、電話番が必要なため、一人ずつ順番で外に食べに行きます。

13:30

資料作成・外部とのやりとり

各ブランドの商標に必要な契約書を書いたり、営業チームに共有する資料を作成したり、外部と見積もりの調整を行ったり。企画中は、工場にフレーバーの試作をお願いしたりもします。

19:30

退勤

17時頃に電話がかかってくることが多いので、30分くらい残業します。忙しい時でも、1時間以上残業することはあまりありません。

Q会社の雰囲気を教えてください。

良い意味でピリピリしておらず、仕事以外の話もできる雰囲気があります。入社したての頃は、その時の上司の方が作った年間スケジュールを見ながら、自分が何をどんな順番でやったら良いのかを考えながら動いていました。早くから自分の判断で仕事を任せてもらえますが、わからないことがあればいつでも相談ができます。