社員インタビューInterview

製造事業部

伊藤晴香さん

2019年に新卒で入社。研修を経て、大垣工場の製造事業部に配属。キャンディを包装する「ひねり」の機械を担当している。

Q鈴木栄光堂への入社動機を教えてください。

岐阜県で生まれ育ち、地元での就職を考えていました。高校時代、食品科に通っていたので特にその経験を活かせる食品関係の仕事を探していたところ、鈴木栄光堂の存在を知りました。会社のホームページに「お菓子はお腹ではなく心を満たすもの」と書かれていて、私もそんな風に思える仕事がしたいと思ったことを、今でも覚えています。
現在は忙しくなり、二交代制の時期もありますが、会社の場所や休日日数など、働く条件が一致していたのがとても大きかったです。

Q今どのような仕事をしていますか?

私が出勤しているのは、飴の製造を専門的に手がける大垣工場です。自社商品だけでなくOEMの商品も製造しています。その中で私が担当しているのは、包装グループと呼ばれる出来上がったキャンディの個包装です。
機械を使ってパッケージの両端をひねり、1日に約1500kgの飴を個包装しています。出来上がった飴を機械に入れ、パッケージをセットするところから始まり、個包装された飴が割れていないか、ひねりがゆるくないかなどの検品を行なっています。

Q1日の業務の流れを教えてください。

7:30

出勤

着替え、飴やコンテナ、包装資材準備。

10:00

ひねり開始

機械を動かして、個包装スタート。

11:00

お昼休憩

会社の食堂でランチ

12:00

ひねり開始

機械を動かして、個包装スタート。

15:20

掃除開始

機械を止めて、温水で洗い、エアーで乾かします。

17:00

退勤

残業はほとんどありません。

Q会社の雰囲気を教えてください。

わからないことがあれば一緒に働いている人たちが丁寧に教えてくれるので、コミュニケーションも取りやすく働きやすいです。仕事は思っていたよりも力仕事で、最初はきつく感じましたが、毎日やっていることで少しずつ慣れていきました。これからはもっと機械のことを知って、いろんな機械を動かせるようになりたいと思っています。