いとおかし工房Itookashi labo

研究日記Labo Diary

2021. 04. 01
しゅわっと感が癖になる、まるでメロンクリームソーダ?!
喫茶店で最近人気のレトロなドリンクといえば、「メロンクリームソーダ」。 そんな涼しげな雰囲気、しゅわっとした爽快感、まったりとしたバニラアイスのおいしさをandキャラメルで表現しました。 メロンのキャラメルには、北海道産メロン果汁を使用しています。 ぜひご賞味ください!
過去の研究日記を見る

いとおかし工房とは?

いとおかし工房は大垣工場内に設置された18m²の工房です。こちらで『オープン』、『コラボレーション』、『スピード』をキーワードに掲げ、商品部開発チームのメンバーが試作を中心とした商品開発業務を行っています。社内外の皆様に新しいお菓子が生み出される現場を見ていただける様に、工房は壁の一部が透明になっており外部から中が見渡せる様になっています。工房の運営コンセプトは、既成概念にとらわれない『おかしな』お菓子を生み出だすことです。会社理念である、『常に先取の精神を持つこと』と『明るい豊かな社会づくりに貢献すること』を具現化するために、万人ウケより、ニッチ市場でコアなファンが得られる様な、特徴的なお菓子を開発することを目指します。そのために創造性を発揮するべく想像力を重視した商品開発を行っています。

工房メンバー

  • 梶浦勇人

    梶浦勇人

    複数の菓子メーカーで商品開発の経験を持っています。メインキャリアは流通菓子の開発ですが、海外マーケティング、調味料開発、洋菓子開発など多岐にわたる経験を生かした柔軟な発想による商品開発を得意としています。

  • 田頭謙二

    田頭謙二

    フランスでの修行経験もある元パティシエです。メインキャリアである洋菓子開発で培った発想力と味づくりテクニックを駆使し、独創的で美味しいお菓子を開発することを信条としています。

  • 高橋朋子

    高橋朋子

    パンメーカーでの商品開発のバックグラウンドを持っています。鈴木栄光堂入社以来、商品企画のキャリアを積み重ね、鋭い感性により、時流を捉えたスピード感のある商品開発を得意としています。

  • 吉田大助

    吉田大助

    和菓子メーカーの経営という異色のキャリアを持っています。独自の視点から市場を分析し、需要をタイムリーにキャッチした商品開発を得意とし、岐阜の地域情報にも精通しています。