CHOCOLATEチョコレート

  • モールドライン

    チョコレートを型に入れてを作るラインを、モールドラインと言います。
    様々な型を使って、一粒あたり4〜8gのチョコレートを作ることが出来ます。
    ※小ロット対応ラインもございます

  • エンローバーライン

    チョコレートをカーテン状に落下させることで、コンベアに乗せたビスケットやドライフルーツ、ガナッシュにチョコレートをコーティングすることが出来ます。
    ミルクチョコ・ダークチョコ併用ラインと、ホワイト専用の2ラインがあります。

  • クランチライン

    チョコレートにアーモンドダイスやライスパブなどを混ぜたクランチチョコレートを作るラインです。
    大小の丸形やハート形など様々な形のクランチチョコレートを作ることが出来ます。

  • 割れチョコライン

    チョコレートを溶かし型に入れ、トッピングをして割るところまでの全行程を手作業で行います。
    ナッツ類やドライフルーツの混ぜ込み、自由なトッピングが可能で、手作り感の溢れる割れチョコが作れます。

  • 包装ライン

    出来上がったチョコレートを個包装し、パッケージに入れるラインです。
    チョコレートがパッケージの中で詰まってしまわないよう、スタッフが確認しながら包装を行います。

CANDY

  • 製造ライン

    飴の原料に、味や色付けて全体が均等になるまで混ぜ合わせます。
    その後機械と人の手を使って成形し、形や色にばらつきがないか検品しています。

  • 包装ライン

    出来上がった飴を個包装し、パッケージに入れ梱包まで行います。
    個包装は包材を両捻りして包装するツイストラインと、包装フイルムからピロー(枕)状に成形しながら飴を包み、両端を密封しカットする横ピローラインがあります。
    飴の仕分けや梱包も機械と人の手を同時に使いながら対応しています。

CARAMELキャラメル

キャラメルライン

キャラメルの元となる原料をこねて、機械を通して形を整えます。
5.9gから6.4gの長方形型キャラメルを、アルミ包材を両捻りして包装するツイストラインと、7.8~8.1gの正方形型キャラメルを、アルミ包材で包むホールドラインがあります。

JELLY / PUDDINGゼリー・プリン

ゼリーライン

ゼリー状になる前のゼリーの素を機械を使って容器に流し込み、手作業でフルーツを入れていきます。
衛生、準衛生、汚染のエリア分けされたクリーンな製造環境下で、59Φカップ、72~74Φカップの生産が可能です。

伊賀工場

チョコレート、キャラメル、ゼリーとバラエティ豊かなお菓子の製造を行っています。2021年3月、安全安心なお菓子を作るため、工場を大幅に改修しました。
これからもお客様に喜ばれる、美味しくて楽しいお菓子を作り続けていきます。工場直売もやってますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

  • チョコレート製造(モールドライン,エンローバーライン,クランチライン,CCMライン,割れチョコライン,マシナリーライン)
  • キャラメル製造(ツイストライン,ホールドライン)
  • ゼリー・プリン製造(ゼリーライン)
〒519-1424 三重県伊賀市川東237-1
TEL:0595-45-5100 
FAX:0595-45-5103
*伊賀工場ゼリー棟
三重県食品の自主衛生管理認定制度 HACCP手法認定施設 認定番号 第15号


伊賀工場直売営業
営業時間:9時〜17時
定休日:年中無休(正月、お盆、ゴールデンウィークを除く)
※ 工場の休業日など不定期に閉店させていただく場合や営業時間が変更となる場合がありますので、お越しになる際は事前にお電話でご確認ください。

大垣工場

キャンディの製造工場です。
サイズの小さなものから大きなもの、またキャンディのセンターに様々なものを入れられます。

  • 飴製造(飴ライン)
〒503-0947 岐阜県大垣市浅草4丁目62番地
TEL:0584-87-3501  FAX:0584-88-1606
*岐阜県HACCP導入施設 認定番号2

品質方針

・お客様に安全な商品を提供します。
・お客様のニーズに合わせた商品を開発します。
・お客様の変化に応じて、絶えず品質の改善に努力します。

1. お客様の期待とニーズに応えることが、当社の(品質)本質である。
2. 品質マネジメントシステムを構築し、これに満足せず、継続的に改善をする。
3. 品質マネジメントシステムは、ISO9001:2015に適合している。
4. 品質方針は、品質マネジメントシステム及び、当社製品づくりの基礎である。
5. 品質方針をもとに、品質目標を設定し、全社一丸となり取り組む。
6. 常にこの品質マネジメントシステムが有効に機能するように監視し、見直しを行う。

■商品企画段階での取り組み
鈴木栄光堂では、原材料、製造工程、保管・輸送など各プロセスでの安全・品質へのリスクを洗い出し、
品質目標、基準を達成できるか、対策が取られているか、各部門の承認を経て次ステップに進むステージゲート方式の商品企画フローを導入しています。
事業活動で利用する情報資産に関連する法令、規制、規範およびお客様との契約上のセキュリティ要求事項を遵守します。

■製造段階での取り組み
各工場では、製造工程内での品質確認、製品サンプルの品質検査を行い、お客様に安全・安心な商品をお届けしています。また、問題クレーム発生時は社内で情報共有をし、様々な取り組みの確認、評価を行い、製販一体となった品質保証体制の向上に努めています。

品質・環境認証取得状況
【ISO】
2006年3月 ISO9001認証取得

【HACCP】
2016年4月 岐阜県HACCP導入施設 大垣工場認定取得
2016年8月 三重県HACCP手法施設 伊賀工場ゼリー棟認定取得
食品を製造する会社として、品質保証、衛生管理の責務を果たしていきます。

環境方針

環境に優しい心を持った社員が、環境に優しい製造方法で、環境に優しい商品を、お客様に届けます。

当社は、環境保護の重要性を認識し、環境負荷を低減し、全社員をあげて環境保護に努めます。達成のための重点項目は、以下の通りです。

1. 省資源・省エネルギー活動の推進及び環境汚染の予防
紙、電力、水、石油等の使用量の削減はもとより、不良低減、ムダの無い製造、ムダの無い商品管理を行なうこと等で、廃棄物削減及びリサイクルを最重要課題として、環境負荷の低減並びに環境汚染の予防に努めます。

2. 環境関係法規制等の遵守
関連する環境の法規・条例や業界規準等、当社が同意するその他の要求事項を遵守するとともに、近隣地域住民及び団体が進める環境保護活動に参画します。

3. 環境マネジメントシステムの継続的な改善
環境目的・目標を設定して、これを定期的に見直すとともに、その達成と内部環境監査等の実施により環境マネジメントシステムの継続的な改善に努めます。

4. 啓蒙活動の推進
社内の環境活動体制及び指示書の整備はもとより、全社員への教育・訓練等により、社員一人一人が環境問題に対する意識を深め、具体的な行動を行っていくために啓蒙活動を推進します。

この環境方針は全社員に周知するとともに、社外に公表し、その達成に努めます。

環境認証取得状況
2008年3月 ISO14001認証取得