あめが出来るまで

①仕込み1 ②仕込み2
仕込み1 仕込み2
水飴、砂糖、水他を混ぜ合わせます。 蒸気釜で60℃くらいまで予備加熱します。

③クッカー ④混合釜
クッカー 混合釜
減圧釜を使って煮込みながら水分を飛ばします。 酸味料、香料、着色料等を入れ混ぜます。

⑤ニーダー ⑥バッチローラー
ニーダー バッチローラー
冷却板で飴を冷やしながら、機械を使ってさらに混ぜ合わせます。 飴の形を整えます。

⑦サイジングロール ⑧スタンピング
サイジングロール スタンピング
さらに棒状にのばします。 飴の形に成形します。

⑨冷却コンベア ⑩コンベア
冷却コンベア コンベア
成形した飴を冷やしながらコンベアで運びます 包装工程へコンベアで運びます

⑪金属探知機 ⑫検品1
金属探知機 検品1
金属探知機で異物が混入していないか検査します。 飴が割れていないか、異物が混入していないか人間の手と目で確認します。

⑬ピロー包装機1 ⑭ピロー包装機2
ピロー包装機1 ピロー包装機2
円盤の穴に飴を1つづつおとし込みます。 飴を1つ1つ包装します。

⑮検品2 ⑯外装包装
検品2 外装包装
空気漏れがないか、空袋がないか、絵柄のずれがないかチェックします 再度、金属探知をし、計量して袋につめます。

⑰箱詰め ⑱梱包機
箱詰め 梱包機
商品を検品しながら段ボールに詰めます。 賞味期限を印字し、テープ貼りをして完成です。